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zoom RSS これぞW杯!

<<   作成日時 : 2018/07/03 12:59   >>

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昨日とはがらりと変わってとても素晴らしい,
フットボールの醍醐味を満喫させてくれた試合でした!

まずはブラジルとメキシコ、
メキシコの策士、オソリオ監督は、
まさかのレジェンド、バルサでプレーしたマルケスをここにきて先発させました。
これには相手も意外だったようで、
これがバルサのブスケツのごとく見事に決まり、
前回W杯で無職だったGKオチョアも更に堅実で、
安心した若手の攻撃陣が活き活きと攻めました。
特にベラの重心の低いドリブルはブラジルに脅威でした。
ところが監督は後半からあっさりとマルケスを下げてしまいます。
けがの影響もあったかCFのチチャリートも下げ、
何か中心を失ったような感じになりましたね。
そこに好調のブラジルアタッカー陣、
左サイドのネイマールとコウチーニョ、右サイドのウイリアムが目にもとまらぬ速さ、
黄色い波がゴール前に幾度となく押し寄せて、
ネイマールの先制点、終了間際の追加点で、
結果としてはブラジルの完勝でした。
メキシコの策士、策に溺れるとは言いすぎで、
CFが体調万全なら、また違った面白い展開だったかもしれませんね。

そして、ベルギーと日本、
とてもスリリングな見るも楽しい試合でした。
原口と乾のシュートは多くの方々が鳥肌が立って目が覚めたのでないでしょうか。
柴崎はパスにDFに、とても気が利いていましたので途中交代が残念でなりません。
日本のSB陣もよくファイトしてましたね。
長友は言うに及ばず、
酒井はアザールやカラスコを封じるだけでなく、
攻撃にも参加、素晴らしい活躍でした。
勝敗を分けたのは何か。
特にGKで大きな差を感じました。
終了間際のカウンター、起点はGKクルトワのスムーズなフィード、
これに過去のW杯でおなじみの、
「赤い悪魔」伝統の高速カウンターが始まり、
ウサインボルトも驚くわずか約9秒で勝負あり、でした。
こういう試合を勝ち抜くには、
今後はGKの育成が急務でしょうか。

個人的には山口ではなく大島で更に攻めて欲しかったなと思いますが、
前評判を覆した日本チームには大拍手です。

2試合とも、これぞW杯、でしたね。
選手及び関係者の皆さん、どうもありがとう。
筋書きのないドラマに感謝です。


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