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<<   作成日時 : 2018/07/11 18:36   >>

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細かい差が勝敗を分けた気がします。

日本時間本日早朝、準決勝のフランスとベルギー、
フランスが90分で勝ち切って決勝進出となりました。
観ている限り、ほとんど両チームに差がなかったかな、という印象です。
あるとすれば、指先一本あるいは足先数センチ相手より先に動けたかどうか、でしょうか。
決勝点のヘッドは、ウムティティがフェライニよりわずかに速く
ヴァランやポグバが、ルカクやフェライニよりわずかに速く高く飛び、
カンテやグリーズマンが足先で触りボールを奪取し、
ロリスが真横に飛んで指先で弾き出す、
細かい予測でフランスが少しだけ上回ったのか、
そのような際どい勝負が各所に鏤められて、
まさに息もつかせぬ試合だったのではと思います。

ベルギー右サイドの攻撃にいち早く手を打ったデシャン監督、さすがでしたね。
一方のマルティネス監督は、打つ手があまり決まりませんでした。
フェライニが途中から左サイドとなったことで、
アザールの突破が少し消えたことが惜しかった。
右サイド先発の左利き22番を、途中でより攻撃系の選手と交代したらどうだったか、
デブライネを後半ももう少し前で攻撃させたらどうだったかな、と思いますが、
運も左右しますし、後からは何とでも言えますよね。

今回はこれはイタリア? と見紛う程のフランスでした。
堅い高い速いヴァラン、ウムティティのリーガ勢のCB陣、
攻撃力も高さも兼ね備えた両SB、
カンテとポグバのプレミア勢凹凸ボランチはスピードも巧さもあり、
ボールを奪えば、
スピードスターのムバッペにすかさず展開してカウンター、
加えて攻撃の中心グリースマンがあれだけの守備をすれば、
ベルギーも攻めあぐねることも当然でした。
バルサでも確か譲られたPKで1点しか取ったことがない
ウムティティの得点がこの大舞台準決勝での決勝点とは、
本当に何が起こるかわかりませんね。

力の拮抗した、まさに事実上の決勝戦でした。
選手及び関係者の皆さん、ありがとう。

さて、今宵はウインブルドン、錦織です。
競技は異なりますが、
この試合もメンタルも含めて細かい差が勝敗を分けるのでしょうね。
日本人初の決勝へ向けて、
Kei, Go!


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