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俺がいる。

2018/10/29 23:11
CR7もメッシもイニエスタもいませんが、
いましたね、この人が。

クラシコはなんとスアレスがハットトリック、驚きのマニータ、5-1でバルサでした。
やはりクラシコ、点差も含め熱い。
日本戦を奥さんの出産で欠場、3人目の誕生で喜びもひとしお、
休養充分で大爆発でした。
PKゲットでW杯優勝立役者ヴァランを前半で交代させ、
観たことがない驚きの高速ヘッドと対照的なループで名手クルトワから3得点、
強い上に変幻自在、さすがでした。

マドリーはイスコもベンゼマもモドリッチも多くのチャンスを作りましたが.。。。
CR7もZZも去ると共に運も同時に、と思われかねないくらいゴールをかすめてました。
現在のロペテギ監督は6月上旬までスペイン代表監督でしたが、
W杯開催数日前にマドリーの監督に突然就任、
スペイン代表監督はクラブを兼任できないため代表監督解任となりました。
本人的にはそれで良かったのかもしれませんが、
後に残されてしまったスペイン代表は残念な結果に終わりました。
その時、世界中のファンとスペイン国民は訳もわからずがっかりさせらたように感じましたね。
その監督が指揮するクラシコ、果たしてこの結果は因果応報なのかどうか、
やはり、サッカーの神様はよく観ていらっしゃるように思えます。
選手の能力は抜群なので、ここはリフレッシュして後半戦巻き返して欲しい。

やっぱりクラシコは様々に面白い、地球を熱くする試合ですね。
次回も期待しています。




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No Clasico No Life

2018/10/23 20:48
CR7もメッシもイニエスタもいませんが、

地球を熱くする試合が今季もまたこの週末にやってきます。
双方ともリーグ戦の調子が今ひとつですが、
そこは選手を取り巻く周囲の熱さが素晴らしいプレーをきっと呼び起こすでしょう。
このメンバーで面白いのはW杯準優勝クロアチアのエースの2人、
W杯MVPのマドリーのモドリッチとバルサのラキティッチ、
どんなマッチアップになるか、毎回楽しみですね。
バルサは好調のコウチーニョが左からドリブルで攻めてスアレスが狙い、
マドリーはスタイルが変わったとはいえ、
やはりクロースやモドリッチから快速ベイルへのカウンターかなと思います。
日本もW杯で対戦した身長2mマドリーのクルトワと、
バルサの絶好調シュテーゲンのGK対決もありますね。
スーパースター達がいないのは少し寂しいですが、
そこはクラシコはクラシコ、
年2回の「お祭り」を楽しみましょう。
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売上高が変わる?5

2018/10/22 12:57
計算書類も改正となりました。

先日、法務省から「会社計算規則の一部を改正する省令(平成30年法務省令第27号)」が公布されました。
収益認識に関する注記が追加とされました(会社計算規則98条1項18号の2、115条の2、6条の2第2項1号)。
また、連結で開示の場合は個別は要しないこととされました。
本格適用は平成33年4月1日以降開始事業年度より、
決算日により現在の進行事業年度においても早期適用も可となっています。
売上高に関しては引き続き注視が必要です。
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NG

2018/10/19 17:55
もちろん違う意味で、です。

新しい時代(New Generation)が来ていますね。
ここではあまり触れる機会の少ないサッカーの日本代表には驚きました。
堂安、中島の恐れ知らずのドリブルと南野の気迫とテクニック、
あのウルグアイの権化CBゴディンを肉弾戦で凌駕する大迫のポスト、
体幹でウルグアイに負けない選手は長友のみと思っていたら、
ロシアW杯に出て欲しかった若手達が期待以上の力強さ、
新しい時代の幕開けを感じました。
とてもうれしいですが、W杯に出場して乾達と融合したらどうなっていたか複雑な感じです。
ベスト4でフランスと戦ったのは日本だったかもしれませんね(笑)。
話は少し変わって、明日はイニエスタが等々力に登場します。
体調が気がかりですが、
出場すればあの素晴らしいプレーの数々が川崎で観られます。
特に将来を志す新時代を担う子供たちには永遠の記憶となることでしょう。
重ねて申し上げます、三木谷さん、ありがとう。

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10%に上がります。

2018/10/19 17:36
来年10月1日から、となります。

先日、首相が消費税10%への決意表明を行いました。
子育て支援や地方創生の財源に不可欠なものとのことでしょうけれど、
双方ともに関係のない世代や人達への恩恵はどうなのでしょうか。
軽減?税率やキャッシュレスに関するポイント付与など施策は考慮されそうですが、
景気全体に対する影響は少なからずありそうですか。
耐久消費財購入は駆け込み需要はあるもののどうでしょうか。
自動車に関してはそもそも各種税金の付加や販売店の寡占化で、
ガソリンが高止まりし、高速料金も値上がりしている状況では、取得税を軽減してもさらに厳しそうですね。
基本的にハイブリッドや電気自動車も10数年前のガソリン車に比べると割高感を感じる人達は少なくないと思われますがいかがですか。
増税を上回る景気浮揚効果が一部の層のみならず広くゆきわたることが理想ですが。。。
東京五輪チケット、10%ですかね・・・。





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ニボルマブ

2018/10/02 13:02
ついに受賞となりました。

京大の本庶先生がノーベル医学生理学賞を受賞しました。おめでとうございます。
がんへの画期的な新薬としてオプジーボ(ニボルマブ)が発売されてから約4年、
ついにその日が訪れました。
発売当初は年間数千万円、命の値段としての話題もありましたが、
現在は病によって保険適用もあり徐々に下がっているようですね。
副作用もありますが、人類にがん治療の選択肢が広がることがまさにノーベル賞に相応しい、
もっと早くの受賞でも良かったのではとの声もありました。
山中教授のようやく受賞されてされてホッとしたというコメントが物語っています。
製薬会社との開発事業は長きにわたり、それだけコストもかかっていますが、
もう少し価格が下がると高額療養費制度はあるものの国民としては更に嬉しいですね。
研究開発コストに関して会計的には原則として費用計上となりますが、
税制面では税額控除制度も用意があります。
課題はこういった画期的な薬に関する価格に関して開発側と使用する側とのバランスを取ることでしょうか。
国民皆保険制度の日本では特に微妙な問題ですね。






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三橋公認会計士・税理士事務所

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