リース

現場でも話題になりました。

報道によれば、リース会計が変わりそうです。
IFRSとの整合性を図る目的ですが、従来より対象範囲がかなり拡大します。
従来は対象外だったオフィス賃貸借など、
貸借対照表にまでオンバランスされる取引が相当数増加しますし、
開示負担も増しますね。
開示する意義は業種業態や規模によって差がありそうですが、
非上場企業まで対応が求められるとなれば率直にいって厳しい感じはします。
開始時期が未確定のようですが、
収益認識基準対応が終わってホッとするのもつかの間となりそうです。
金額的な重要性基準はどの程度になるのかも含め、
今後の動向に注目ですね。

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