リーガ2019~2020

再開したと思ったらあっという間に終了でした(笑)。

6月中旬に無観客で再開されたリーガも1週間に2試合、
連続していると中2~3日でほとんど毎日試合があるような感覚でした。
選手の皆さん、お疲れさまでした。毎週ありがとう。

Jもそうですが、交代5人枠が刺激的で面白い。
疲れの見える選手は即交代なのでスピード感も維持され迫力もありました。
そうなると、やはり選手層の厚いチームが強い。
監督交代もあり内部から崩れたように見えたバルサより、
ZZの下でまとまった実力者揃いのレアルでしたね。
マルセロやモドリッチも控えに回せるチームは強かった。
対戦相手でもレアルは有利でしたが、PK獲得運は別として、
ここ一番の勝負強さは抜群でした。ラモスの11得点、CBですが(苦笑)。
バルサはこの監督体制の下で来年も続けるのかかなり不安ですね。
せっかく獲得した万能なグリーズマンをなぜ使わないのか・・・。
こうなればネイマール復帰のかすかな可能性に期待します・・・。

来年の一番の期待といえば久保君ですね。
再開後は更にパワーアップしたようで、
ドリブルでビッククラブの選手達をきりきり舞いさせる姿は痛快でした。
移籍がうわさされているチームがいくつかありますが、
パワー系ではなく、
是非つないでテンポよく鋭く攻めるチームに入って欲しいです。
ヘタフェ以外のプリメーラ、噂のセビージャやソシエダがいいですね。

忘れていけないのは岡崎、
VARで7ゴール取り消された選手としてギネスに載っても不思議ではありません(笑)。
それでも12ゴールをゲットして見事に来季からプリメーラ昇格、
クルトワやオブラクなどの鉄壁GK達やラモスやピケなど屈指のDF達と対戦できます。

最後にまだ終わっていない昇格プレーオフ、
香川に活躍してもらって是非プリメーラへ、
乾と合わせて4人の日本人が活躍するリーガも観たいところです。

対策も補償も乏しい日本ではこれから感染拡大でこの状況が何年続くか先が全く見えませんが、
スペインでは是非収束してもらって観客が入った雰囲気でリーガの試合を楽しみたいものです。


観客?

日本はこの状況で観客を入れ始めたようです。

昨日から観客を入れるイベントが解禁となり、Jリーグも無観客試合が終わったようですね。
限度5000人とはいえ、感染が収まる気配がない状況ではかなりリスクが感じられます。
6月から再開されたリーガエスパニョーラはまだ無観客試合を続けていますが、感染拡大抑止には貢献しているように見えます。
政府や都には有効な抑止政策がない日本がブラジル化しないか、懸念されるところです。
とはいえ、好きな人にとっては観客がいてもいなくても画面を通して試合が見られることが嬉しいですね。
無観客は違和感のある選手も少なからずいるかと思いますが、
スタジアムの歓声がない試合は選手の声が聞こえて新鮮でいいですね。
少なくとも選手達には感染拡大が起こらないよう祈ります。
マジョルカ久保君、中断期間でパワーアップしたというか、その持てる能力を発揮し始めたか、
将来が本当に楽しみになってきました。
残念ながら現体制下では日本代表の今後の活躍は難しい状況ですが、
明るい話題が一つでもあるとホッとします・・・。