マジョルカ!

ついに、今週あたり1部デビューでしょうか。

久保君が移籍となりました。
レアル下部組織からプリメーラ(1部)のマジョルカへ、
1年間のレンタルとなります。
マジョルカといえば、若き日の大久保や家長がプレーしていましたから、
チームも含め日本人慣れしているかもしれません。
バルセロナから約2時間のリゾート地、一度訪れてみたいですね。
ただ、その頃にはベルナベウにきっと戻っていることでしょう(笑)。
初ゴール、待ち遠しい。

監査報告書2

Q&Aが公表されています。

いわゆる長文化が予定されている監査報告書の記載内容については、
協会からQ&Aが公開され、その方向性が明らかになっています。
最も話題となっている監査報告書上の「監査上の主要な検討事項」(KAM)の記載については、
金商法監査の一定規模以上の企業(非上場で資本金5億円未満又は売上高10億円未満かつ負債200億円未満は除く)
が適用対象となります(2020年3月期より早期適用可)。
KAMについてあえて簡潔に言えば、監査実施にあたり特に注意を払った事項、となります。
厳密にはKAMは「監査意見」ではないのですが、
当該事項につき監査人が「見解」を付すことも可能となっていますので、
報告書に記載するとなれば、意見と混同されるリスクは少なからず生じます。
ですので、かなり慎重な対応が求められることは周知のとおりでしょうか。
なお、
医療法人や学校法人など非営利法人も監査報告書の記載ぶりが変更、もしくは変更予定となっています。
もちろん、KAMはありませんがあわせて留意が必要ですね。
いずれにしても、この業界にとって大きな改正が経済成長へのお役に立つこと、願います。

軽減税率(Final?)

選挙も終わり、いよいよでしょうか。

衆参同時もうわされていましたが結果として単独だった参院選挙は、
特に大きな風も起きず終了し、予定通り10月1日から開始となる予定です。
商品の販売の仕方によっても適用税率が変わりますので、
慎重な対応が求められますね。
個別に検討すると驚くことも少なからずあります。
例えば水はどうでしょうか。
ペットボトルのミネラルウオーターは飲食料品として8%が適用される一方、
上水道料金は10%だそうです・・・。
最近の研修でも題材に出ましたが、
料理酒は酒ではなく飲食料品として8%、
一方でみりんはやはり酒として取り扱われるそうです(10%)。
また、景品付きお菓子など、
いわゆる「一体資産」は全体に占める景品価格割合により10%となるケースがあります。
対応は既に終えている所が多い思われますが、
国税庁のHPにかなり細かいQ&A(改訂版)がありますので確かめてみるのもよいかもしれません。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu/02.htm

小学生の頃、カード欲しさに買っていたスナック菓子はおそらく軽減不適用なんですね・・・。






今年も何とか来たようですが、

今度は極端に暑いですね。。。
暑さが好きな方でも35度を超えるとさすがにむずかしい。
7月の感じからすれば2年前の再来でそのまま梅雨から秋に入るかと思っていました。
恒例の夏旅も子供の休みに合わせて7月でしたので、
8月は関東の暑さを体感三昧です(苦笑)。

今回は3年ぶり?の道東でした。
初日は19度、
さすがの冷涼な気候かと思えば翌日は28度、
温暖化は着実に進行していることを実感です。
涼しいはずのパークゴルフではしっかり日焼けしました(笑)。

10年以上前に出張で訪れたかきそばは相変わらず絶品、
たまたま創業者とお会いすることができて幸運でした。
厚岸から釧路へ、そのお話はとても貴重でした。
月並みですが熱意と勇気と創意工夫、大事ですね。
かきがとてもおいしい訳、よくわかりました。
この場を借りて重ねてお礼申し上げます。

夜はこれもかつて出張で案内された炉端焼き、
予約なしで行きましたが、やはりとてもおいしかった。
もうすぐ後期高齢者だからね、いつまでできるかなぁ、とはおっしゃっていましたが、
まだまだ続けてほしいと願います。

旅から戻ると各地で花火大会でしたね。
なかなか直接はいけませんでしたが、
最近はTV中継が多く雰囲気は少しだけ楽しめます。

お盆を過ぎるとリーガも新シーズンがスタートです。
5月の10連休では初めてバルセロナ、カンプノウで観戦しました。
数年後には新スタジアムに生まれ変わるそうですが、
今のスタジアムもいいですね。
傾斜がかなりありますが、かえって前の人が気にならなくてとても見やすい。
その雰囲気やファンの反応は私にとって日本では味わえないとても心地よいものでした。

バルサは黒星スタートで残念ですが、
今季から数多くの日本人プレーヤーが1部、2部、3部(実質)とリーガの各階層でプレーします。
日本でもより盛り上がりそうで嬉しいですね。
香川はプレースタイルがバルサに一番合いそうですが、まずは2部で活躍してほしい。

来週からはまた通常のサイクルに戻りますが、
暑くてビールのおいしい季節をできるだけ楽しみたいと思います。

久保君、秋のクラシコあたりで1部デビューでしょうか(笑)。




改正(相続関連)

既に周知の事項ですが民法改正に伴った、

相続関係に影響度が大きいと思われる改正を適用開始時期を含め取り纏めてみました。

まずは配偶者居住権、
・適用開始 2020年4月1日以後の相続より
設定可能となります。要件や計算詳細は譲りますが、小規模宅地特例が利用可能であるとされる反面、
配偶者の権利を優遇しすぎているとの意見も見受けられます。
もちろん個々の事情に応じ有利判定も含め慎重な検討が求められますし、
今後の実務動向に留意が必要でしょうね。

次に遺留分減殺請求、
・適用開始 2019年7月1日以後の相続より
その権利は金銭債権として扱われます。
その結果、物納した場合に含み益があればその譲渡(物納)に対して、
代物弁済と同様の性質として所得税が課税される方向、
との記事がありました。
相続税も負担した上にさらに譲渡所得で課税されることになるのか、
これも動向に注意が必要ですね。

さらに特別受益について、
・適用開始 2019年7月1日以後の遺贈または贈与より
配偶者(婚姻期間20年以上)への居住用建物等の贈与・遺贈に関しては、
遺産分割時にいわゆる持ち戻しの対象から外れます。

その他、預貯金の仮払い制度開始(2019年7月1日以前の相続でも可能)や
財産目録(自筆証書遺言)について自署以外での作成(PC使用)が可能となっています
(2019年1月13日日付の自筆証書遺言より既に可能)。

最後ですが、
ついに相続税に関して電子申告が可能となる報道がありました
(2019年10月開始予定とのこと)。
税務動向は目が離せませんね。。。

 

RS

会計に関して考え方が整理されたようです。

役員や従業員に対するインセンティブとして普及がみられるRS(特定譲渡制限付株式)に関して、
税務上の取り扱いはあるものの、会計に関する取扱いは特にありませんでした。
会計については先日、JICPAより会計制度委員会研究報告第15号「インセンティブ報酬の会計処理に関する研究報告」
が公表されました。
実務を拘束するものではありませんが、処理にあたっての参考となるものです。
RSに関する会計処理に関して今後整理が進み、基準も定められる方向に進むものとみられます。
今後の動向に留意ですね。

バルサ、バルサ、Barca!

神戸、着々と進めていますね。

スペイン歴代屈指のゴールハンター、ビジャがすでにJ3試合で2ゴール、
イニエスタとのコンビが復活して見事なプレーを見せています。
ここ一番の鋭さはまだまだ健在、
つま先で狭い隙間をねじ込んだゴールはまさにストライカーですね。
イニエスタも何人に囲まれてもひらりひらりと舞いながら、突破してしまいます。。。
体も大きくはありませんが、何と巧い人たちなんでしょうか。
日本の子供たちにプラスの影響は間違いありません。

さらにバルセロナ生粋の下部組織育ち、
ブスケツの後継者といわれた若手、サンペールも合流しますね。
山口とともに「VIP」達の見事な攻めをサポートしそうです。
まさに今、神戸はバルサ化が進行していますよ。
Jリーグも目が離せませんね。