RS

会計に関して考え方が整理されたようです。

役員や従業員に対するインセンティブとして普及がみられるRS(特定譲渡制限付株式)に関して、
税務上の取り扱いはあるものの、会計に関する取扱いは特にありませんでした。
会計については先日、JICPAより会計制度委員会研究報告第15号「インセンティブ報酬の会計処理に関する研究報告」
が公表されました。
実務を拘束するものではありませんが、処理にあたっての参考となるものです。
RSに関する会計処理に関して今後整理が進み、基準も定められる方向に進むものとみられます。
今後の動向に留意ですね。

バルサ、バルサ、Barca!

神戸、着々と進めていますね。

スペイン歴代屈指のゴールハンター、ビジャがすでにJ3試合で2ゴール、
イニエスタとのコンビが復活して見事なプレーを見せています。
ここ一番の鋭さはまだまだ健在、
つま先で狭い隙間をねじ込んだゴールはまさにストライカーですね。
イニエスタも何人に囲まれてもひらりひらりと舞いながら、突破してしまいます。。。
体も大きくはありませんが、何と巧い人たちなんでしょうか。
日本の子供たちにプラスの影響は間違いありません。

さらにバルセロナ生粋の下部組織育ち、
ブスケツの後継者といわれた若手、サンペールも合流しますね。
山口とともに「VIP」達の見事な攻めをサポートしそうです。
まさに今、神戸はバルサ化が進行していますよ。
Jリーグも目が離せませんね。

リース

現場でも話題になりました。

報道によれば、リース会計が変わりそうです。
IFRSとの整合性を図る目的ですが、従来より対象範囲がかなり拡大します。
従来は対象外だったオフィス賃貸借など、
貸借対照表にまでオンバランスされる取引が相当数増加しますし、
開示負担も増しますね。
開示する意義は業種業態や規模によって差がありそうですが、
非上場企業まで対応が求められるとなれば率直にいって厳しい感じはします。
開始時期が未確定のようですが、
収益認識基準対応が終わってホッとするのもつかの間となりそうです。
金額的な重要性基準はどの程度になるのかも含め、
今後の動向に注目ですね。

41億円!

今日からJリーグが開幕します。

時期的に繁忙期ですが、触れさせていただきます。
本日の神戸、ビジャ、ポドルスキーとイニエスタ先発、3人合計年俸41億円だそうです。
夢がありますね。
三木谷さん、ありがとう。

No.1!

心地よい響きですね。

大坂なおみ選手、全豪でも優勝して女子世界ランキングNo.1となりました。
全米、全豪の2連覇はエバートやナブラチロワ、グラフやセレスなど数少ないそうですから、
歴史的な偉業です。
アメリカとの二重国籍ですので、テニスでもアメリカを選ぶことができたはずですが、
日本テニス界の地道な努力にご両親が恩を感じて日本を選択したとの報道がありました。
スポーツ界も大きなお金が動く世界ですが、
人との結びつきは国境を超え損得を超えること、改めて感じられました。
次のGSは初夏のパリですね。
球足が遅いクレーコートと日本籍にはアウェー感たっぷりですが、
勢いも手伝ってくれることと思います。
スケートの羽生選手にはプーさんのぬいぐるみがリンクに舞いますが、
なおみちゃんにはおいしい抹茶アイスがたくさん届くのでしょうか(笑)。
この誘惑、本人には一番の試練かもしれません。

社外取締役

年末年始で少しのんびり、油断していると、

見過ごせない動きが報道されることがあります。
現在会社法の改正の要綱案が検討されているようです。
東芝や日産ゴーンの影響もあるでしょうか、役員報酬に関する開示の強化などの他、
ついに社外取締役の設置が義務付けられる方向です。
以下の全ての条件を満たす企業が対象と考えられています。
(1)監査役会を置き、株式の譲渡制限がない会社
(2)資本金が5億円以上または負債総額200億円以上の大会社
(3)有価証券報告書の提出義務がある
社会的影響が大きいと考えられる規模の会社に適用されますね。
既に多くの上場企業が社外取締役を置いていますが、
今まで設置していない会社にとっては改正の影響は少なくないことでしょう。
2020年からの導入を目指しているとのことですが、
これらの改正が有効に機能して経営の健全化と発展に役立つかどうか、
引き続き留意ですね。







2018年もあとわずか

2018年もあとわずかですね。

ここ最近そうですが、この時期は帰省等で電車も空いていますね。
月末かつ年末で業界的になかなかゆっくりとは過ごせないようですが、
この時期の関東の空は北風で冷え込むと透き通る気持ちの良い青空となります。

清水の今年の漢字にもあらわされたように、
気候変動の大きい1年でした。
夏の猛暑にとどまらず台風、豪雨、そして地震など被災された方も数多く、
一日も早い回復をお祈り申し上げるばかりです。
経済では来年の消費税増税も決まり、
富裕層を除けばなかなか消費意欲は高まらない状況でしょうか。
地方活性化政策のために、都市にある私立大学の合格者が絞られ、
浪人数が飛躍的に増加、
アベノミクスの効果は家庭によっては予備校業界に吸収されることになりますか。。。
株価も今年も振幅が多い年でした。
IPO数は今年も多く約90社、上場以降も成長軌道を一層進むことを願います。
(投資面からみると当選する方は今年も限られたようですね。。。)

明るい話題といえば、スポーツ界は盛況でした。
冬季五輪は羽生選手や小平選手、高木姉妹などメダルラッシュ、
テニス界では大坂選手が日本初のグランドスラム優勝、
卓球界、バドミントン界も将来性ある若手が大活躍、
そしてサッカー界では、
劇的な監督交代によるW杯ベスト16と、
イニエスタやトーレスなど超大物のJ参加、
世界でも屈指の面白さが展開される中村憲剛率いる川崎がJ1連覇と、
来年以降も明るい話題を振りまいてくれることでしょう。

来るべき年が明るく楽しいものでありますように。