税制改正大綱2019

先日、税制改正大綱が決定しました。

予定されている消費増税、民法改正への対応に関する諸策が主に織り込まれています。
詳細は譲りますが、
法人税に関しては研究開発税制の見直しや防災・減災設備投資への特別償却制度の新設等、
所得税に関しては住宅ローン減税や空き家譲渡特例の期間延長など、
相続や贈与については個人の事業承継税制や配偶者居住権の創設があります。
国保は軽減枠が広がる一方で一部値上がりますね。
株価の動向も予断を許さない中、消費税増税を控え、
これらの施策が国内市場の成長へ貢献し、全ての国民へその成果が行き渡ることを願います。

集結

決まりました。

ビジャ、来季から神戸でプレーします。
これでうわさのアドリアーノが来れば、
かつて圧倒的強さを見せたバルサの左サイドトリオが神戸で観られます。
楽しみですね。
ビジャのインスタが若干フライングだったようですが、
格好よく造られていましたし、ご愛嬌でしょう。

今年度のJは川崎が2連覇、おめでとうございます。
あのパスサッカーは世界でもバルサ以外には見当たらず貴重で、すごく楽しいですね。
38歳の中村憲剛、まだまだ来年も充実してプレーできそうで嬉しい。
また、残留争いにはイニエスタやトーレス、さらに元ブラジル代表CFのジョーも関係して白熱し、
なかなか盛り上がりました。
これで仮にJ2から横浜が上がってくると、52歳のカズがJ1でプレーできそうですが、
そうはさせじとPOで磐田の中村俊輔や大久保が立ちはだかります。

しかし、思い返すと変われば変わるもの、
1年前の韓国戦に歴史的な大敗を喫した後のあの雰囲気はどこへやら、
選手の努力と活躍はもちろん監督やオーナーの意思であっという間に好循環へ、
来季もこの盛り上がりを続けて欲しいです。

盛り上がりと言えば、
なんとあのカーンが等々力で餅を投げました。
餅投げは初めての経験でしょうけれど、アンダースローがとてもきれいでした。
さすがはかつての世界屈指のGKですね(笑)。
参加したのは小学生以来、
当時の大人たちは餅投げになると何らかのオーラが出て非常に危険だった記憶がありますが(苦笑)、
時代と集結している人達で変わるもの、
うってかわって暖かい雰囲気でのイベントでしたね。
縁起物なので是非カーンから受取りたかったのですが、
ジャンプしてつかんだ右手からすり抜けてしまいました、惜しかった。
幸運は別に自ら掴めということですね、きっと(笑)。





Villa!

本当ですか(笑)!

スペインの英雄の一人が日本でプレーする確率が高まってきました。
各報道によれば、
スペインのレジェンド、かつてのエースストライカー、
ダビドビジャがMLS(北米)リーグのチームとの契約終了を機に、
来季は神戸でプレーするとのことです。
となれば、バルサや代表でも同僚だったイニエスタとのコンビが復活、
世界的に注目が集まるでしょう。
体格的には日本人と大差ありませんが、
見事にDFの背後を取り、GKの意表を突くタイミングでのシュートは周囲が唸らせられるばかりでしたから、
日本の子供たちには良い影響があること、間違いありません。

さらに元バルサの左SB、アドリアーノもうわさがありますので、
実現すると神戸の左サイドは来年3月より世界的にも魅惑の「ショー」が繰り広げられそうです。
イニエスタの必殺のスルーパスや変幻自在のドリブルから、
サイドを駆け上がるアドリアーノ、
最後はビジャが決める、いいですね。

まだ正式発表はありませんのでかなりフライング気味ですが(笑)、
契約会見、待ち遠しいですね。
別報道で横浜もうわさがありましたが、さすがにこの「大騒ぎ」の時期では。。。

重ねて申し上げます、
三木谷さん、ありがとう!
(これもフライング気味ですがいいですよね)


Carlos Ghosn

まさか。。。

驚きのニュースが先週出張中に飛び込みました。
関係者以外の誰もが想定外のまさかの事態となりましたね。
一般的には日産V字回復のヒーローですが、
その裏にはリストラで環境変化を余儀なくされた方々も少なからず、
その犠牲を考えると何とも割り切れない感情も多いのではと思います。

疑いは役員報酬につき有価証券報告書虚偽記載、という意外なものでした。
詳細は譲りますが、
会見を開いた経営陣にももちろん有報作成及び開示についての責任はあり、
東芝同様にJ-SoxやCGコード含めそのガバナンスが問われることになります。
また、有価証券報告書の中でも経理の状況以外は監査意見の対象範囲外とはいえ、
仮に役員報酬の虚偽記載が経理の状況における財務諸表の訂正に結び付けば、
これも担当監査法人側の責任が問われかねない事態が起こりえます。
今後の展開も捜査の進展度合によって大きく左右されそうですし、
筆頭株主のルノーがそもそもこの事実を事前に把握していたのかどうかも含め、
容疑者が税務上居住者として認定されることがあれば、
海外子会社を通じた様々な「投資」も課税問題となるでしょうか。
個人的にはV字回復時期付近で作られた車をとても気に入っていてまだ乗り続けることができていますので、
非常に残念ですね。
今後の動向に注目であることは確かですが。。。


俺がいる。

CR7もメッシもイニエスタもいませんが、
いましたね、この人が。

クラシコはなんとスアレスがハットトリック、驚きのマニータ、5-1でバルサでした。
やはりクラシコ、点差も含め熱い。
日本戦を奥さんの出産で欠場、3人目の誕生で喜びもひとしお、
休養充分で大爆発でした。
PKゲットでW杯優勝立役者ヴァランを前半で交代させ、
観たことがない驚きの高速ヘッドと対照的なループで名手クルトワから3得点、
強い上に変幻自在、さすがでした。

マドリーはイスコもベンゼマもモドリッチも多くのチャンスを作りましたが.。。。
CR7もZZも去ると共に運も同時に、と思われかねないくらいゴールをかすめてました。
現在のロペテギ監督は6月上旬までスペイン代表監督でしたが、
W杯開催数日前にマドリーの監督に突然就任、
スペイン代表監督はクラブを兼任できないため代表監督解任となりました。
本人的にはそれで良かったのかもしれませんが、
後に残されてしまったスペイン代表は残念な結果に終わりました。
その時、世界中のファンとスペイン国民は訳もわからずがっかりさせらたように感じましたね。
その監督が指揮するクラシコ、果たしてこの結果は因果応報なのかどうか、
やはり、サッカーの神様はよく観ていらっしゃるように思えます。
選手の能力は抜群なので、ここはリフレッシュして後半戦巻き返して欲しい。

やっぱりクラシコは様々に面白い、地球を熱くする試合ですね。
次回も期待しています。




No Clasico No Life

CR7もメッシもイニエスタもいませんが、

地球を熱くする試合が今季もまたこの週末にやってきます。
双方ともリーグ戦の調子が今ひとつですが、
そこは選手を取り巻く周囲の熱さが素晴らしいプレーをきっと呼び起こすでしょう。
このメンバーで面白いのはW杯準優勝クロアチアのエースの2人、
W杯MVPのマドリーのモドリッチとバルサのラキティッチ、
どんなマッチアップになるか、毎回楽しみですね。
バルサは好調のコウチーニョが左からドリブルで攻めてスアレスが狙い、
マドリーはスタイルが変わったとはいえ、
やはりクロースやモドリッチから快速ベイルへのカウンターかなと思います。
日本もW杯で対戦した身長2mマドリーのクルトワと、
バルサの絶好調シュテーゲンのGK対決もありますね。
スーパースター達がいないのは少し寂しいですが、
そこはクラシコはクラシコ、
年2回の「お祭り」を楽しみましょう。

売上高が変わる?5

計算書類も改正となりました。

先日、法務省から「会社計算規則の一部を改正する省令(平成30年法務省令第27号)」が公布されました。
収益認識に関する注記が追加とされました(会社計算規則98条1項18号の2、115条の2、6条の2第2項1号)。
また、連結で開示の場合は個別は要しないこととされました。
本格適用は平成33年4月1日以降開始事業年度より、
決算日により現在の進行事業年度においても早期適用も可となっています。
売上高に関しては引き続き注視が必要です。