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港と海と青空と
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みなとみらいの公認会計士・税理士。




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阪急

2017/07/04 12:26
先日、阪急ブレーブス(現オリックス)の監督を務められた上田利治氏がなくなりました。

阪急は今は無き球団ですが、
幼少の頃、最も強いチームとして鮮烈な印象があります。
巨人の強さに陰りが見えはじめ、赤ヘル旋風が巻き起こった時代に、
パリーグの覇者として立ちはだかりましたね。
世界の盗塁王福本、強肩俊足で長打もヒットも自在の蓑田、
首位打者で独特の構えの加藤秀、
長距離砲の長池、パンチのあるマルカーノが君臨する打線は破壊力満点でした。
山田・足立のツインサブマリン、
確か登板前に酒を飲んで緊張をほぐす完全男の今井、
そして、今でも打者側から体感すれば最速ではないかと思える山口高、
強力投手陣も擁して幾度となく日本一でした。
個性的な選手が集まっていたと推測しますが、
上手くいかない時は選手をかばい、
「ええで、ええで」とまとめあげた手腕は見事といわれています。
その黄金時代は自分が野球を始めた折と丁度重なり、
その時初めて大人のプロ野球の迫力を画面ながら多分感じていたと思います。

ご冥福をお祈りいたします。




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監査報告書

2017/07/04 12:06
どうやら変わる方向に動いています。

監査人(公認会計士(監査法人))の発行する監査報告書においては、
決算書が全体として適正に表示されているかどうかについて意見表明が行われます。
報告内容については、
適正、あるいは一部を除いて適正、不適正、話題の意見不表明に大別されますが、
基本的に適正である場合はほぼ定型的な短文形式で意見が表明されています。
これに対して、
各リスク項目について意見を詳細に盛り込むいわゆる長文式報告書が検討されているとの報道がありました。
世界的な潮流ですが、
報告書の記載内容については当然のことながら監査人の責任が発生するものとなりますので、
一般的に監査時間及び監査コストはかなり増加するものと思われますがどうなりますか。
早ければ2020年3月期に導入との動きとなっていますので、
具体的にどのような内容を報告書に織り込むことになるのか、
今後の実務動向に注目ですね。
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飛びますか?

2017/06/23 17:39
2020年が節目の年となるかも知れません。

「空を飛ぶ車」が現実の乗り物として実現する社会の到来が迫っています。
「空飛ぶタクシー」のUber、ドローンと小型車を組み合わせるエアバスが発表しましたね。
そして既に先行予約を開始したとされるスロバキアのエアロモービルは、
2020年に発売予定としています。
果たして車なのか飛行機なのかという議論よりは、そういう乗り物である、
という認識が早そうです。
新聞記事にもあるように、
数十年前の映画のバックトゥーザフューチャーや、
スターウオーズに登場した未来都市の風景が目の前に登場しますか。
まさに「思考は現実化する」、でしょうか。
「現実的」には、これを運転するために、
運転免許とは別にパイロット免許も必要なのでしょうね・・・。
また会計業界的には、耐用年数はどの範疇で何年になるのか、
飛行機で5.7トン以下は5年、その他その他でやはり5年、
車両であれば一般用で6年、その他の自走能力ありで7年、となりますが、
ちょっと興が冷めますかね。。。(苦笑)
日本の関連ベンチャーもこれから規模拡大となりそうですし、
2020年の東京オリンピックでお披露目もあるかも知れません。
やはり、その日が待ち遠しいですね。




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16-17シーズン

2017/06/20 18:11
6月も中旬を過ぎ、16-17シーズンも終了しましたね。

CLとリーガはマドリーが、スペインカップ戦はバルサの優勝でした。
他の欧州リーグの動向まで見ていませんが、
CL決勝でのユーベとの試合を観た限り、
マドリーとバルサの力が突出しているように思えます。

バルサは正GKが年度開始早々に移籍したこともあり、
ここ一番で取りこぼしも多く、
なんとなく不安定なシーズンでした。
ですが、
CLではアウェイ0-4からホーム6-1、
しかも残り2分とアディナショナルタイムで3得点、歴史的な大逆転を見せましたね。

「1%の可能性、99%の信念」

その試合で大活躍のネイマールの言葉は感動を呼び歴史に残りました。
クラシコのアディショナルタイムでの鬼気迫るカウンターでの逆転劇、
最終試合で乾に2ゴールされたビハインドから残り20〜30分?で4ゴール、
4得点目のメッシのドリブルは、
86W杯マラドーナを超える雰囲気で鳥肌が立ちました。

ですが、今年度はレアル、でしたね。
勝ち点を失いそうな試合で、
何度となく見せた同点あるは決勝ゴールはまさに気迫と根性でした。
12月クラシコでの終了間際の同点ゴールを始め、
ピンチになると必ず得点するDFラモス、
バレンシア戦の、左SBマルセロの利き足でない右足ミドルでの決勝ゴール、
ZZの采配も冴え、
体力温存が出来たCR7は最終盤にはインザーギも驚くような
ゴールハンターと化しました。
結束したチームの凄まじいなような勝ち抜く力でした。

このようなハイレベルの試合は本当にファンとして感謝です。
ありがとう!

ちなみに、
6月初旬のW杯予選も欧州はかなりレベルが高く、
なんと、イタリアやポルトガルはプレーオフに回りそうで、
オランダが予選落ちの危機にあり、
予断を許さない展開ですね。
それに比べるとアジアはかなり恵まれている気がしますが、
日本は・・・・。

2017-18シーズンもリーガ、CL期待してます!







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無借金経営

2017/06/16 12:00
なんと2000社を超えました。

初めて2000社を超える上場企業が「実質無借金」となるとのことです。
貸借対照表上の現預金や流動資産に計上される運用目的の有価証券等の資金合計から、
借入金や社債などの有利子負債合計を差し引いた値がプラスの場合、
「実質無借金」となるわけですが、
2000以上の会社(しかも上場だけで)が該当するとなると、
アベノミクスの一定の効果もあったのかなと思います。
無借金経営から通じる内部留保の充実により、
企業価値を高める投資を行った結果として、
人件費や設備投資等、「国内」の消費拡大に結び付けば良いのですが、
多くの方の実感としてはまだまだ一部の範囲に留まっているようでしょうか。
トランプ氏のカードの切り方や消費増税を控え、なかなか予断を許さないかもしれません。
個人的には6月からのビールの値上げ、これから良い季節なのに何だかちょっと・・・。
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「フェノーメノ」 イン クラシコ (at Bernabeu)

2017/04/24 21:42
さすがの試合でしたね。

今季最後のクラシコは珍しくのいわゆるシーソーゲームで盛り上がりました。
ラモスの退場以外は審判団がかなりホーム寄り判定でバルサは厳しい流れの中、
諦めずにラストショットでメッシが決めました。
自陣ゴール前からSBが敵ゴール前まで高速ドリブル、
ダイレクトで折り返されたボールは、綺麗にメッシへ渡り、
スアレスの絶妙な?スクリーンが相手DFに決まって道が作られて、
ダイレクトで強烈なメッシの左足、試合終了でした。
英語の解説者は一言、

「フェノーメノ!」

今年もありがとう。
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不表明

2017/04/12 15:08
桜も満開で3月が寒かった今年も少しずつ暖かくなってきましたが、
こちらへの「春」の到来はまだ先の話でしょうか。

先日、東芝の第3四半期決算において、担当監査法人から引き続きいわゆる「意見不表明」が行われました。
最終的に取引所の判断に委ねられることになりますが、
上場廃止基準に抵触する状況は継続していますね。

「不表明」とは、以前は意見差控といわれていたように、簡潔にいえば根拠が不足しているため、財務諸表が全体として正しいか正しくないか意見できません、という内容となります。
一昔前は、海外で現地監査人が表明していた例にお目にかかったことはありますが、
なかなか日本の本体に対して財務諸表監査で差控はありませんでしたね。
最近は監査を取り巻く状況が厳しさを増していることもあり、
監査人としては一層厳格に判断することになると推測されますが、
不表明期間がさらに継続するとなれば、双方の見解の隔たりも大きいのかなと一般には考えられてしまうでしょうか。
結果としてどのような意見となるにせよ、社会的影響が少なくない企業ですから、
日本全体にとって好ましい方向に解決することを期待します。
サザエさん、スポンサーが変わるようなことになるとちょっと寂しいですね。



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