アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
港と海と青空と
ブログ紹介
みなとみらいの公認会計士・税理士。




zoom RSS

チャレンジの結果は

2018/07/12 13:10
昨日も熱い夜でした。

W杯準決勝、もうひとつの試合はクロアチアとイングランド、
激戦の結果はクロアチアに女神が微笑みました。
既に2試合連続で120分プラスPK戦を余儀なくされたクロアチア、
イングランドに先制されるも90分間内で何とか追いつき、
またまた延長戦、あるか無きかの隙をついて決勝点、
奇跡の決勝初進出でした。おめでとうございます。

残念ながらイングランドは新生でもやはりイングランド、
かつてのイタリアや今回のフランスの様にはいきませんでしたね。
クロアチアはこれで3試合、すべて延長で360分間プラスPK戦2回、
こんなにW杯を満喫するチームがかつて存在したでしょうか。
こうなれば決勝も120分戦って、合計480分を満喫し是非優勝、
といきたいところでしょうか。
さすがに欧州各国から引き合いのあるタレント軍団でも、
モドリッチをはじめかなりお疲れとは思いますが、
何かサッカーの神様が後押ししている感じもありますね。
決勝もフランスとの熱い試合を期待しましょう。

錦織、残念でした。
ウインブルドン初のベスト8、
12連敗中のジョコビッチに勝てば準決勝、日曜日の決勝と、
初めてのチャレンジでした。
途中から少し見ましたが、第3セットのあのバックハンドボレー、
これが入っていれば、まだまだ試合は続いたかもしれません。
しかし、日本人久々のベスト8、戦う姿に大拍手です。

関東は穏やかな日が過ごせていますが、
史上稀な集中豪雨で被災された方々はとてもつらい日々をお過ごしになり、
大変申し訳なく思います。
1日も早い復興と元の生活が取り戻せるよう願うばかりです。




記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


細部に宿る

2018/07/11 18:36
細かい差が勝敗を分けた気がします。

日本時間本日早朝、準決勝のフランスとベルギー、
フランスが90分で勝ち切って決勝進出となりました。
観ている限り、ほとんど両チームに差がなかったかな、という印象です。
あるとすれば、指先一本あるいは足先数センチ相手より先に動けたかどうか、でしょうか。
決勝点のヘッドは、ウムティティがフェライニよりわずかに速く
ヴァランやポグバが、ルカクやフェライニよりわずかに速く高く飛び、
カンテやグリーズマンが足先で触りボールを奪取し、
ロリスが真横に飛んで指先で弾き出す、
細かい予測でフランスが少しだけ上回ったのか、
そのような際どい勝負が各所に鏤められて、
まさに息もつかせぬ試合だったのではと思います。

ベルギー右サイドの攻撃にいち早く手を打ったデシャン監督、さすがでしたね。
一方のマルティネス監督は、打つ手があまり決まりませんでした。
フェライニが途中から左サイドとなったことで、
アザールの突破が少し消えたことが惜しかった。
右サイド先発の左利き22番を、途中でより攻撃系の選手と交代したらどうだったか、
デブライネを後半ももう少し前で攻撃させたらどうだったかな、と思いますが、
運も左右しますし、後からは何とでも言えますよね。

今回はこれはイタリア? と見紛う程のフランスでした。
堅い高い速いヴァラン、ウムティティのリーガ勢のCB陣、
攻撃力も高さも兼ね備えた両SB、
カンテとポグバのプレミア勢凹凸ボランチはスピードも巧さもあり、
ボールを奪えば、
スピードスターのムバッペにすかさず展開してカウンター、
加えて攻撃の中心グリースマンがあれだけの守備をすれば、
ベルギーも攻めあぐねることも当然でした。
バルサでも確か譲られたPKで1点しか取ったことがない
ウムティティの得点がこの大舞台準決勝での決勝点とは、
本当に何が起こるかわかりませんね。

力の拮抗した、まさに事実上の決勝戦でした。
選手及び関係者の皆さん、ありがとう。

さて、今宵はウインブルドン、錦織です。
競技は異なりますが、
この試合もメンタルも含めて細かい差が勝敗を分けるのでしょうね。
日本人初の決勝へ向けて、
Kei, Go!


記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


「進撃の巨人」と「12連敗」

2018/07/10 12:52
これからは早朝に熱い試合ですね。

まずW杯ですが、明日早朝に準決勝でベルギーとフランスが対戦、
事実上の決勝戦との呼び声が高い一戦となります。
双方ともに190センチを超えるような身長の高い屈強な選手が多く、
まさに「進撃の巨人」同士、
赤い巨人か青い巨人か、どちらが制するか見ものです。
その中で鍵を握るのは、実は巨人ではない選手たち、
フランスではカンテやグリーズマン、ベルギーではアザールとデブライネ、
でしょうか。
そして、
なんといっても19歳のスピードスター、ムバッペ、
ここでベルギーの巨人DF陣たちを見えない速さであっさり抜くと、
フランスの戴冠が見えてきそうでもありますね。
ベルギーは2メートルGKクルトワに頑張ってもらって、伝統必殺のカウンター戦法でしょうか。
古都サンクトペテルブルクは、
全く予想のつかない楽しく熱い試合できっと盛り上がるでしょう。

4年に一度、W杯と同時期に試合となるウインブルドン、
錦織、ベスト8!
おめでとうございます。
修造以来の快挙ですね。
次の対戦相手は、ジョコビッチ。。。
現在12連敗中ということは、そろそろ勝つ!(笑)
この試合も明日の夜もしくは明後日早朝です。
錦織のチャレンジに、その立ち向かう気力を少しでも感じることができれば幸いです。


記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


赤い山脈、白い山脈

2018/07/07 18:13
ベスト4の対戦が、一つ決まりましたね。

昨日行われた準々決勝、
ウルグアイとフランス、ブラジルとベルギーの試合が行われ、
準決勝の一つはフランスとベルギーの対戦が決まりました。
ブラジルとウルグアイが去ることで、残りも全て欧州勢となりました。
過去のW杯でもあまりお目にかからないことでもありますね。

日本時間早朝のブラジルとベルギー、素晴らしい試合でした。
日本戦から変化してきたベルギーが原点回帰で赤い悪魔の本領発揮、
見事なカウンター戦術でしたね。
ブラジルがボールを持つと、
何と怪物ルカクをCFから右ウイング、アザールを左ウイング、
そして前の試合までボランチだったデブライネを若干下がり目のCFと、
カウンターの起点を3つも作成、これにはブラジルも手を焼きました。
日本戦で破られた3バックを基本的に放棄、
4バックの前に今まで控えだったフェライニなど巨人のボランチ2人を並べ、
ブラジルの強力左サイドの威力を半減させるだけでなく、
右サイドにも効果抜群、あの快速ウイリアンはとても大人しく前半で交代になりました。。。
ネイマール、コウチーニョ、マルセロの強力アタッカー陣の前には常に、
平均約190センチの壁、「赤い山脈」がそびえていましたね。
ブラジルがボールロストとした瞬間、前の強力な赤い3人がアタック開始、
その2点目の風景はまさにブラジルにとって「赤い悪魔」に見えたでしょう。

ベルギーのマルティネス監督、日本を讃える姿が潔い印象でしたが、
この人もまたただ者ではありませんでしたね。
今回のベルギーの奥深さ、懐の深さはそれこそ「半端ない」。
明らかに日本の戦い振りが、
ベルギーのハートに火を付けました。

ネイマール、残念でした。
マッチアップがパリSGの同僚となると、
何だかプレーをやりにくそうで後半はポジションが変わりました。
ブラジルのチャンスは幾度もありましたが、
今日はまさに「ブラジルの日」ではなかったようです。
前半のCK、後半のコウチーニョなど幾度となくチャンスはありましたが外れました。。。
相手にしつこく守られたり、
アザールの強力なドリブルやカウンター対応で自陣に戻って体力を削がれたり、
攻撃がうまく行ってもベルギー最後の砦、約2MのGKクルトワを目にすると、
このレベルのプレーヤーであってもそういうことがきっと起きるのでしょうね。

ウルグアイとフランス、フランスの完勝でした。
やはり、カバーニの欠場は残念でした。
パートナーを欠いたスアレスは、まるでアルゼンチン代表のメッシに見え、
何とまさかのシュートゼロに終わりました。
相手CBがマドリーのヴァラン、同僚のバルサのウムティティ相手とはいえ、
前でカンテやグリーズマン、長身ボグバのDFがあってはスアレスへのパスも殆ど封じられ、
為す術もなかった印象でした。
フランスはまた代わって入る選手も強力、
逃げ切りにセビージャの長身、これも約2Mのエンゾンジを中央に投入されては、
ウルグアイ必殺のゴディン&ヒメネスのヘッドも効きません。
ウルグアイの青い山脈の前には、
より高い「白い山脈」がそびえていました。
終盤のヒメネスの涙、印象的でした。

グリーズマン、無回転のぶれ球はウルグアイの名手も取れず決勝点でした。
それでも相手のアトレチコの同僚を気遣い、ゴールを決めてもあまり喜びませんでしたね。
フランス国内から批判もされるかもしれませんが、
これも心揺さぶる素晴らしいシーンでした。

これでサッカーファンの全く寝られない夜もとりあえず一段落でしょうか。
選手及び関係者の皆さん、今回も熱い試合をありがとう。


最後に、こういう記載の後で大変申し訳ありませんが、
この度の豪雨で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。




記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


ベスト8

2018/07/04 22:24
進出チームが決まりました。

ベスト16の熱い試合も終わり、ベスト8が出揃いました。
ホスト国のロシアとイングランドを除けば、予選各組の1位の6チームが順当に進出、
4~5日間の休養を経て、日本時間金曜夜から準々決勝となりますね。
これからはエースクラスの選手のケガや出場停止が気になるところですが、
ここ最近のW杯ではイエローが一旦リセットされますので、
以前のようにレギュラーの選手が5、6人いないということは避けられてホッとします。
見逃せない対戦では、やはり初日の2試合でしょうか。
ウルグアイとフランス、
ブラジルとベルギーですね。
どのチームもストライカーがいてワクワクします。
ベルギーの3バックが少し弱いかもしれませんが、それを補って余りある破壊力があるので、
カゼミーロがいないブラジルと競り合いになりそうで楽しみですね。
ウルグアイはカバーニ次第でしょうか。
体調が良ければ、これもフランスと拮抗するでしょう。
ムバッペとゴディン&ヒメネス、
真っ向勝負も楽しみですね。

ただ、最近は代表チームで攻撃陣のトリオやコンビが少ないように感じます。
クラブチームに拘束されて代表で一緒にプレーする時間が少ないためでしょうかね。
強いてあげれば、スアレスとカバーニくらいですか。
以前の「黄金のカルテット」や「華麗な中盤」,
「クアトロ・フゴーネス」というようなフレーズが少なくなりました。
その意味では日本の乾、長友、香川に柴崎のコンビネーションはフレーズをつけたいくらい、
見るも楽しみで刺激的でした。
「日の丸カルテット」ではイマイチですね(苦笑)。
この2週間で日本を盛り上げましたが残念ながら今回は儚く散ったということで、
「桜吹雪4人衆」(古)。。。



記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


これぞW杯!

2018/07/03 12:59
昨日とはがらりと変わってとても素晴らしい,
フットボールの醍醐味を満喫させてくれた試合でした!

まずはブラジルとメキシコ、
メキシコの策士、オソリオ監督は、
まさかのレジェンド、バルサでプレーしたマルケスをここにきて先発させました。
これには相手も意外だったようで、
これがバルサのブスケツのごとく見事に決まり、
前回W杯で無職だったGKオチョアも更に堅実で、
安心した若手の攻撃陣が活き活きと攻めました。
特にベラの重心の低いドリブルはブラジルに脅威でした。
ところが監督は後半からあっさりとマルケスを下げてしまいます。
けがの影響もあったかCFのチチャリートも下げ、
何か中心を失ったような感じになりましたね。
そこに好調のブラジルアタッカー陣、
左サイドのネイマールとコウチーニョ、右サイドのウイリアムが目にもとまらぬ速さ、
黄色い波がゴール前に幾度となく押し寄せて、
ネイマールの先制点、終了間際の追加点で、
結果としてはブラジルの完勝でした。
メキシコの策士、策に溺れるとは言いすぎで、
CFが体調万全なら、また違った面白い展開だったかもしれませんね。

そして、ベルギーと日本、
とてもスリリングな見るも楽しい試合でした。
原口と乾のシュートは多くの方々が鳥肌が立って目が覚めたのでないでしょうか。
柴崎はパスにDFに、とても気が利いていましたので途中交代が残念でなりません。
日本のSB陣もよくファイトしてましたね。
長友は言うに及ばず、
酒井はアザールやカラスコを封じるだけでなく、
攻撃にも参加、素晴らしい活躍でした。
勝敗を分けたのは何か。
特にGKで大きな差を感じました。
終了間際のカウンター、起点はGKクルトワのスムーズなフィード、
これに過去のW杯でおなじみの、
「赤い悪魔」伝統の高速カウンターが始まり、
ウサインボルトも驚くわずか約9秒で勝負あり、でした。
こういう試合を勝ち抜くには、
今後はGKの育成が急務でしょうか。

個人的には山口ではなく大島で更に攻めて欲しかったなと思いますが、
前評判を覆した日本チームには大拍手です。

2試合とも、これぞW杯、でしたね。
選手及び関係者の皆さん、どうもありがとう。
筋書きのないドラマに感謝です。


記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


「さようならW杯」2

2018/07/02 12:47
とても残念な試合でしたね。

スペインとロシア、
喜んだのはロシア国民のみでしょうか。
かつてのギリシャを彷彿とさせるカウンター戦術とPK戦でロシアがベスト8を勝ち取りました。
以前のソビエト時代のパスをつないで見事に攻めるフットボールはどこへやら、
個人的には主体的にボールを持って攻め上がる攻撃的なフットボールが好きなので、
この試合内容と結果はとても残念ですが、これもこのゲームのやり方の一つで致し方ありませんね。
イエロ監督には、
イスコだけでなくもう少し攻撃力のある選手を多く配して欲しかったと率直な感想です。
イスコと後半から出場したイニエスタのプレーのみ、意外性があり見ていて楽しかった試合でした。
ピケ、S.ラモス、イニエスタ、シウバ達のW杯がこういう形で終了、
特にイニエスタは代表引退でかなり寂しい日本時間の午前2時でした(苦笑)。
クロアチアも堅いデンマーク相手にスペインと同様の結果となるかと冷や汗でしたが、
何とか勝ち残りました。
次はロシアとクロアチア、
サッカー界の将来のためにも、ここはより攻撃的なクロアチアに勝ち残ってほしいと思います。

今日はブラジルとメキシコ、ベルギーと日本ですね。
昨日のような「脚本」ではなく、
双方ともに攻め合い、見る者をも惹きつける魅力的なフットボールを期待します。





記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


続きを見る

トップへ

月別リンク

三橋公認会計士・税理士事務所

港と海と青空と/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる