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港と海と青空と
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みなとみらいの公認会計士・税理士。




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2017年

2017/12/27 12:15
2017年も終わりますね。

日経記事にありましたが、2012年以降5年間で株価は2倍、求人倍率と設備投資も上向き、
IPO数もここ数年順調な件数を保っていますね。
実質無借金経営の企業数も過去最高となり、全体としては景気はまずまずな1年でしょうか。
解散総選挙は与党が大勝した結果、
長期政権による政治の安定が推測できる一方、
消費増税がほぼ決定、消費意欲は富裕層を除いてはなかなか高まらないかもしれません。
投資面でもIPOも購入できる層は限定されているようで、
勝つ人は徹底的に勝つという構図で一層進む感じがしますがどうでしょうか。
いずれにしても、これからのAIの世の中でどのようにして生き残るか、
できる限り楽しみながら歩み続けていきたいと思います。

話題は変わりますが、
Jリーグでは川崎が初優勝と悲願を果たしました。
日本を代表するMFの中村憲剛、是が非でも欲しかったタイトルでしたね。
おめでとうございます。
また来年はサッカーW杯がロシアで行われます。
組み合わせ抽選で一番不思議だったのはまたアルゼンチンとナイジェリアが対戦しますね。
この2か国、96アトランタ五輪決勝から数えて何回目でしょうか。
縁?の不思議さを感じます。
更に、羽生選手ととある国が少し心配ですが冬季五輪が明けてすぐ2月にあります。

2018年、穏やかな楽しい年でありますように。
良いお年を。

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クラシコ 結果は?

2017/12/25 17:09
予想外の結果でしたか?

クラブW杯を獲得したマドリーの勝利を予想する人も多かったのではないでしょうか。
監督Z.Z.もメッシ封じの布陣を選択、
これが機能してメッシは埋没、前半はバルサを圧倒しました。
CR7とベンゼマが決まっていれば、この結果は無かったと思います。
もうかなりな策士ぶりを発揮しているZ.Zはこの時代になんとマンマークを指示、
そのため、とても面白い1対1の場面がたくさん見られました。
その中でも世界屈指のMF対決、イニエスタvsモドリッチは非常に見応えがありましたね。
常人ではにわかにわからないような駆け引きが数秒間に幾つも行われているようで、
唸るばかりでした。。。

防戦一方だったバルサも後半は若干布陣を変えての反撃で、
マンマークで疲れの見えたマドリーに、
マドリーお得意の高速カウンターを逆にバルサがお見舞いしました。
Z.Zのメッシ対策は試合前から想定内だったようですが、
バルサの監督もやはりただ者ではないですね。
この監督の戦術レベルを観てしまうと今の日本代表監督は・・・、
日本の話はやめた方が良いですね(苦笑)。

話しを戻して、
終了間際のメッシのドリブル、
マルセロが瞬く間に置き去りにされるほどの迫力で3点目をお膳立て、
終わってみれば効率良く得点したバルサの完勝となりました。

世界で数億人が観戦するといわれるクラシコ、
スーパースター達だけでなく監督陣の戦いも見応えがあります。



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「売上高」が変わる?2

2017/12/25 13:30
平成30年税制改正大綱でもやはり「売上高」が変わりそうです。

会計上はいわゆる収益認識会計基準の適用が今後予定されていますが、
税法上でもこれに沿った改正が行われることが大綱上も示されています。
多くの法人が採用する出荷基準も税法上問題ないようですが、
ただ、全て会計に寄り添う形ではないようです。
その代表例として、
返品権利付販売については、売上金額が法人税法及び消費税法とかい離するため、
申告調整が必要となります。
業種毎、契約形態毎に対応の要否を検討することも求められ、
費用対効果の観点から取引形態を見直すのか、
あるいは期末における決算整理事項としての取り扱いで足りるものなのか、
引き続き注視が必要と思われます。


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週末はクラシコ!

2017/12/22 12:45
今年は「イブイブ」に開催ですね(日本だけの呼称ですかね)。

明日土曜日に全世界のサッカーファン注目の試合が行われます。
今年のリーガは予想外?にバルサが首位を走っています。
残念なネイマールの移籍も結果としては大きな影響がなさそうですが、
世界の強者や手練れが揃うクラシコではどうでしょうか。
GKが昨年より良くなっていることがバルサにはプラス材料ですね。
一方のレアル、
今年もクラブ世界一となり盛り上がっていますね。
若手の活躍もありますが、
クラシコではやはりベテラン勢でしょうか。
S.ラモスの終了間際、またありますか。

メッシとロナウドという世界屈指のスーパースター同士の対決も、
年齢的にカウントダウンが始まっていますので、
一試合一試合が貴重ですね。


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税制改正大綱

2017/12/21 12:50
平成29年も早いものでもうその季節となりました。

平成30年度の税制改正大綱が固まりました。
アベノミクスの恩恵は実感としてもなかなか広くは行きわたっていないように感じますが、
税制面でも少しだけ後押しされそうですね。
詳細は譲りますが、
法人税では給与や設備投資を増加しない大企業(主に資本金1億円以下)に対しては、
研究開発税制等の税制優遇措置がストップとなります。
その一方で、個人には課税強化となります。
所得税の所得控除に関しては、基礎控除が10万円増加することと相対に、
給与所得控除が同額減少かつ給与収入による制限が強化され、
中堅層以上の会社員は原則として増税となります。
一見、個人事業優遇のように思われますが、
個人事業者についても電子申告をしない場合は、
青色申告特別控除が10万円縮小されていますので、
そう甘くはありません。。。
相続では、一般社団法人や小規模宅地の家なき子特例が課税強化されましたが、
いわゆる事業承継税制は株式制限撤廃等の規制緩和が行われ、
メリットはより大きくなります。
自公政権大勝により、財源確保のため消費税の増税など法人から個人への税源シフトが進む中で、
国内消費や投資が継続して拡大する程の景気が持続してほしいものですね・・・。



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「売上高」が変わる?

2017/11/01 15:19
決算書の「売上高」に関する基準がついに定められます。

企業会計基準委員会(ASBJ)は,
「収益認識に関する会計基準(案)」及び同適用指針(案)及び設例を7月に公表し、
先日意見募集が締め切られました。
来年3月に基準が最終化予定、強制適用は平成33年4月1日以降開始事業年度からとなります。
従来は個別項目毎に収益(売上高)の認識時期や金額を規定していましたが、
IFRSの導入が進められる中、内容的にはIFRSに沿う形で収益に関する包括的な日本基準として初めてのものとなります。
もちろん日本基準ですから、
IFRS任意適用以外の企業も対象となり、
これに伴う税法の改正次第ではかなりの影響が予想されます。
詳細は譲りますが、
従来は認められてきた延払(割賦)基準、ポイント引当金や返品調整引当金は廃止の方向である一方、
一般的に多くの企業が採用している売上認識基準である出荷基準は、
代替的な取扱として何とか存続する方向ですね。
いずれにしても、企業の根幹である売上に関わることから重要度及び影響度が高く、
実務動向も含め今後も注視が必要です。


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決めましたね。

2017/10/11 18:57
W杯予選最終日、逆転でロシアW杯出場を決めました!

日本時間午前4時前からの試合でグループ首位を走るスイスとポルトガルが激突、
ユーロチャンピオンのポルトガルがホームでスイスを2-0で倒し、
逆転でグループ首位、ロシアW杯出場を決めました。
CR7自体の調子は今一つのようでしたが、
やはり存在感が違いますね。
マークが集中するので、他の選手がある程度自由にプレーできている感じでした。
中盤のカルバーリョ、FW?のマリオなど、パワー、スピード、テクニック兼ね備えた選手がいますね。
さすがユーロを制したチームです。
もちろん、前回W杯で○○○したぺぺも健在でした(笑)。

一方、日本時間午前8時半?からのこちらも南米最終決戦、
エクアドルVSアルゼンチン、驚きました。
開始早々に先制されたアルゼンチンが、
メッシの何とハットトリックで逆転勝利、
W杯出場権外の6位から3位に一気に滑り込んで、これもロシアW杯出場を決めました。
さすがに生で見られませんでしたが、
試合会場はなんと標高2850M。。。
とっても酸素が薄い中で、3得点は気迫も根性も流石、
という表現しか思い浮かびませんでした。

今日は、おそらく彼らにとって最後となるであろう、
今のサッカー界の2大スーパースターがW杯出場を決定した素晴らしい日となりました。
おめでとう!

しかし、欧州はまだ予選が終わっていません。
恒例のプレーオフが11月に待っています。
オランダ、チェコといった強豪が敗退、ユーロベスト4でベイル擁するウェールズも涙をのむなど、
厳しさ満点の予選は、
8チームによるホーム&アウェイの決着を迎えます。
しかもイタリア、スイス、スウェーデン、デンマーク、クロアチアの内、
確実に1チームは勝ち抜けない程、レベルが高い。
W杯より面白いといわれる所以ですが厳しいですね。
そんな欧州や南米に比べたら、アジアは、日本は恵まれていますね・・・。
選手には申し訳ないですが、
意図的にぬるま湯にされているのかもしれないと思ってしまいました・・・。

いずれにしろ、サッカーファンにとって心躍る季節が徐々に近づいて来ます。
楽しみですね。


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