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みなとみらいの公認会計士・税理士。




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「売上高」が変わる?

2017/11/01 15:19
決算書の「売上高」に関する基準がついに定められます。

企業会計基準委員会(ASBJ)は,
「収益認識に関する会計基準(案)」及び同適用指針(案)及び設例を7月に公表し、
先日意見募集が締め切られました。
来年3月に基準が最終化予定、強制適用は平成33年4月1日以降開始事業年度からとなります。
従来は個別項目毎に収益(売上高)の認識時期や金額を規定していましたが、
IFRSの導入が進められる中、内容的にはIFRSに沿う形で収益に関する包括的な日本基準として初めてのものとなります。
もちろん日本基準ですから、
IFRS任意適用以外の企業も対象となり、
これに伴う税法の改正次第ではかなりの影響が予想されます。
詳細は譲りますが、
従来は認められてきた延払(割賦)基準、ポイント引当金や返品調整引当金は廃止の方向である一方、
一般的に多くの企業が採用している売上認識基準である出荷基準は、
代替的な取扱として何とか存続する方向ですね。
いずれにしても、企業の根幹である売上に関わることから重要度及び影響度が高く、
実務動向も含め今後も注視が必要です。


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決めましたね。

2017/10/11 18:57
W杯予選最終日、逆転でロシアW杯出場を決めました!

日本時間午前4時前からの試合でグループ首位を走るスイスとポルトガルが激突、
ユーロチャンピオンのポルトガルがホームでスイスを2-0で倒し、
逆転でグループ首位、ロシアW杯出場を決めました。
CR7自体の調子は今一つのようでしたが、
やはり存在感が違いますね。
マークが集中するので、他の選手がある程度自由にプレーできている感じでした。
中盤のカルバーリョ、FW?のマリオなど、パワー、スピード、テクニック兼ね備えた選手がいますね。
さすがユーロを制したチームです。
もちろん、前回W杯で○○○したぺぺも健在でした(笑)。

一方、日本時間午前8時半?からのこちらも南米最終決戦、
エクアドルVSアルゼンチン、驚きました。
開始早々に先制されたアルゼンチンが、
メッシの何とハットトリックで逆転勝利、
W杯出場権外の6位から3位に一気に滑り込んで、これもロシアW杯出場を決めました。
さすがに生で見られませんでしたが、
試合会場はなんと標高2850M。。。
とっても酸素が薄い中で、3得点は気迫も根性も流石、
という表現しか思い浮かびませんでした。

今日は、おそらく彼らにとって最後となるであろう、
今のサッカー界の2大スーパースターがW杯出場を決定した素晴らしい日となりました。
おめでとう!

しかし、欧州はまだ予選が終わっていません。
恒例のプレーオフが11月に待っています。
オランダ、チェコといった強豪が敗退、ユーロベスト4でベイル擁するウェールズも涙をのむなど、
厳しさ満点の予選は、
8チームによるホーム&アウェイの決着を迎えます。
しかもイタリア、スイス、スウェーデン、デンマーク、クロアチアの内、
確実に1チームは勝ち抜けない程、レベルが高い。
W杯より面白いといわれる所以ですが厳しいですね。
そんな欧州や南米に比べたら、アジアは、日本は恵まれていますね・・・。
選手には申し訳ないですが、
意図的にぬるま湯にされているのかもしれないと思ってしまいました・・・。

いずれにしろ、サッカーファンにとって心躍る季節が徐々に近づいて来ます。
楽しみですね。


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独立でしょうか。

2017/10/05 13:03
スペイン、カタルーニャが独立でしょうか?

先日、住民投票が実施され独立賛成派が多数となったようです。
もちろん、住民投票だけで国家としての独立が認められることは難しいですが、
独立を問う住民投票も近年で複数回実施されていて、
国家建設の機運は高そうです。
カンプノウで行われる試合中、
17分14秒(カタルーニャの自治が奪われた1714年)時点でのコールの熱さで
日本でもそれは感じられますね。

もともと独立国家でフランスに支援を求めていた時期があり、
かつてのスペイン独裁政治に対するカタルーニャ地域の反発が根強くあるようですね。
カタルーニャは、
スペイン国内では経済的に繁栄している地域にもかかわらず、
スペイン中央政府に対する拠出も多い割に、
中央政府からの社会保障やインフラ支出等が見合うものではないとの報道があります。
とすれば、
中央政府が簡単に「金のなる木」のカタルーニャを手離すことはないのか、と考えてしまいます。
観光収入に影響もあるでしょうし、
スコットランドのように穏やかに解決することを願います。
独立運動が勢いを増せば、リーガエスパニョーラやW杯スペイン代表にも当然影響があるでしょうね。。。








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MSN…。

2017/08/04 19:59
今年は残念な季節、となってしまったようです。

今年の関東はお天気状況としては久々の「冷夏」ですね。
北東の風、東北ではやませ、といわれますが、
これが吹くと関東も蒸し暑いが晴れません。。。
各地で豪雨もやめてほしいものですし、
太陽のない夏というのもとても寂しい感じがあります。
四季の中でたまに来ないことがあるのが夏ですね。。。

寂しいといえば、
フットボール界のMSN、
ついに終わりの時を迎えたようです。
Nを務めるネイマールのパリ移籍が決まりました。
残念です。。。
トリデンテ結成から3年,通算ゴール数は300を超えています。
この3人とイニエスタで創りだした美しいゴールは数知れません。
生前のクライフが危惧していた両雄並び立たず的なことは見受けられませんでした。
確かにスポーツ界で両雄並び立たないことは幾度となくありました。
古くはF1界でセナとプロスト、
アメフト界ではヤングとモンタナ、など数知れません。
ですがこの3人は本当に試合でアシストし合い、
プライベートでも仲良しと全く違いましたね。

カンプノウにこれから行っても、
このサッカー界の歴史を創ったトリデンテとしてのプレーは、
もう観られません。。。

ネイマール、来年戻って来ることを期待します(苦笑)。




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阪急

2017/07/04 12:26
先日、阪急ブレーブス(現オリックス)の監督を務められた上田利治氏がなくなりました。

阪急は今は無き球団ですが、
幼少の頃、最も強いチームとして鮮烈な印象があります。
巨人の強さに陰りが見えはじめ、赤ヘル旋風が巻き起こった時代に、
パリーグの覇者として立ちはだかりましたね。
世界の盗塁王福本、強肩俊足で長打もヒットも自在の蓑田、
首位打者で独特の構えの加藤秀、
長距離砲の長池、パンチのあるマルカーノが君臨する打線は破壊力満点でした。
山田・足立のツインサブマリン、
確か登板前に酒を飲んで緊張をほぐす完全男の今井、
そして、今でも打者側から体感すれば最速ではないかと思える山口高、
強力投手陣も擁して幾度となく日本一でした。
個性的な選手が集まっていたと推測しますが、
上手くいかない時は選手をかばい、
「ええで、ええで」とまとめあげた手腕は見事といわれています。
その黄金時代は自分が野球を始めた折と丁度重なり、
その時初めて大人のプロ野球の迫力を画面ながら多分感じていたと思います。

ご冥福をお祈りいたします。




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監査報告書

2017/07/04 12:06
どうやら変わる方向に動いています。

監査人(公認会計士(監査法人))の発行する監査報告書においては、
決算書が全体として適正に表示されているかどうかについて意見表明が行われます。
報告内容については、
適正、あるいは一部を除いて適正、不適正、話題の意見不表明に大別されますが、
基本的に適正である場合はほぼ定型的な短文形式で意見が表明されています。
これに対して、
各リスク項目について意見を詳細に盛り込むいわゆる長文式報告書が検討されているとの報道がありました。
世界的な潮流ですが、
報告書の記載内容については当然のことながら監査人の責任が発生するものとなりますので、
一般的に監査時間及び監査コストはかなり増加するものと思われますがどうなりますか。
早ければ2020年3月期に導入との動きとなっていますので、
具体的にどのような内容を報告書に織り込むことになるのか、
今後の実務動向に注目ですね。
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飛びますか?

2017/06/23 17:39
2020年が節目の年となるかも知れません。

「空を飛ぶ車」が現実の乗り物として実現する社会の到来が迫っています。
「空飛ぶタクシー」のUber、ドローンと小型車を組み合わせるエアバスが発表しましたね。
そして既に先行予約を開始したとされるスロバキアのエアロモービルは、
2020年に発売予定としています。
果たして車なのか飛行機なのかという議論よりは、そういう乗り物である、
という認識が早そうです。
新聞記事にもあるように、
数十年前の映画のバックトゥーザフューチャーや、
スターウオーズに登場した未来都市の風景が目の前に登場しますか。
まさに「思考は現実化する」、でしょうか。
「現実的」には、これを運転するために、
運転免許とは別にパイロット免許も必要なのでしょうね・・・。
また会計業界的には、耐用年数はどの範疇で何年になるのか、
飛行機で5.7トン以下は5年、その他その他でやはり5年、
車両であれば一般用で6年、その他の自走能力ありで7年、となりますが、
ちょっと興が冷めますかね。。。(苦笑)
日本の関連ベンチャーもこれから規模拡大となりそうですし、
2020年の東京オリンピックでお披露目もあるかも知れません。
やはり、その日が待ち遠しいですね。




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