支援策

資金繰り等支援策が取りまとめられています。

以下、経産省のHPで業種別もあり、分かりやすいかと思います。

https://www.meti.go.jp/covid-19/

各都道府県が山形県方式を採用して越境移動が規制を受ければ、
拡散が少しは収まるかと推測もされます。
残念ですが世代も代わり、
日本人もそのような規制が必要な民族となってしまったことを再認識しました。
この業界も出張ベースの仕事に影響が出ます。
特効薬とワクチン創出まではこの状況が続きますね。

これから1年で一番良い季節に移動制限は残念ですが、
別の楽しみも見つけていこうかとも思います。。。





期末5

株主総会についてもコロナ対応が出ています。

昨日、金融庁の連絡協議会から、
「新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた企業決算・監査及び株主総会の対応について」
が公表されました。
https://www.fsa.go.jp/news/r1/sonota/20200415/20200415.html

法令上3月末決算企業において6月末以降に開催を後ろ倒しは可能、
特に「継続会」の開催という形式を取ることも出来ることは
いわゆる目から鱗、でした。

日本医師会が当局とは別に独自に検査を開始するとのことでした。
医療崩壊ももちろん防ぎたいですが、
その前に検査数を大幅に拡大していわゆる「隠れコロナ」を極小化することが、
特効薬のないこの状況を打開する最も有効な方策、
と思いますがどうでしょうか。

もちろん、
なるべくこうした「継続会」などの対応をせずに滞りなく済むのが一番ですが。。。

期末4

有価証券報告書の提出期限が9月末まで延長されたようです。

金融庁から4月14日に公表されました。
https://www.fsa.go.jp/news/r1/sonota/20200414.html
それまでは企業側からの個別申請延長のみでしたが、
申請不要になりました。
ようやくですが、これで今後は柔軟な決算・監査スケジュールが設計できますね。
しかし、政治家や芸能人のみならず、隠れコロナ防止のためにも
一般国民にももう少し早めに検査が受けられればいいのですが。。。

延長されます3

税務上のコロナ対応に関し、

国税庁よりFAQが更新されております。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/kansensho/pdf/faq.pdf

賃料減額やマスク提供、役員給与減額などに関する取扱いが新たに追加されています。

世界の状況からすると事業の業績回復に時間がかかることは一般的な見方となりつつあるようですが、
国や行政の対応状況からは日本が一番遅くなるとの話も・・・。
やはり特効薬やワクチンの開発と普及が待ち遠しいですね。。。

期末3(学校法人、医療法人等)

徐々にそのような機運が高まってきました。

監査期限の取り扱いに関して事務連絡や要望、以下に列挙します。

・文科省(文科省所轄学校法人)

https://www.mext.go.jp/content/20200408-mxt_kouhou01-000004520_4.pdf

・日本医療法人協会(医療法人)

https://ajhc.or.jp/siryo/20200410.pdf

監査期限の延長があるかどうか、
所轄庁並びに各都道府県からの更なる連絡の有無や具体的な内容が待たれるところとなります。

ちなみに、コロナに関して公認会計士協会やASBJは現状で以下の通りです。

https://jicpa.or.jp/specialized_field/files/0-99-0-0-20200410.pdf
https://www.asb.or.jp/jp/wp-content/uploads/20200409_429g_02.pdf

数日前の日経の記事にあるトーンとは全く違い、結局従前通りとのことですね。
この状況で開示期限に時間的制約もあり、
監査人から監査時に事後的にベストエスティメイトを厳しく求められるのもなかなか・・・。
逆に監査人側としても会計上の見積に関しては以前よりハードルが高くなった感は否めませんね。
明らかに不合理かどうか、
誤解を恐れずに記せば、監査を受ける側も行う側も双方の理解と協力が一層求められるでしょうか。

「アビガン」の治験開始がアメリカで始まったとのニュースがありました。
半年後には世界が落ち着いているといいですが・・・。








1億円

清々しい。

Jリーグのコンサドーレ札幌の選手達が自主的に報酬をカットしました。
総額1億円弱はもちろん会社の存続維持、業績にも貢献しますね。
サッカー選手達はプロ野球選手達に比べたら報酬はかなり低い。
それでも自ずから減額するこの意識の高さは素晴らしい。
一方で会食集団感染しているプロ野球チームもあり、
危機の場面ではスポーツ界の中でも意識の高低が浮き彫りになりますね。。。

さて、唐突ですが、
Jリーグの歴代の国内選手達で自分好みのオールスターを簡単に作ってみました。
もちろん、世代やチーム機能は今回も無視です(笑)。

FW 大久保嘉人(C大阪、川崎他)

MF 小野伸二(浦和他)、中村俊輔(横浜M他)、中村憲剛(川崎)、中田英寿(平塚)、名波(磐田)、明神(柏、G大阪)

DF 闘莉王(水戸、浦和他)、松田直樹(横浜M他)、中澤(横浜M他)

GK 川口(横浜M他)

いいですね。
サイドアタッカーが誰もいないのはご愛嬌。
川口除いて全員ゴールが狙えます。
明神のみ、上手くバランスを取りながらボール奪取して、
預けますから後は手練れの皆さんどうぞ、という雰囲気ですね(笑)。

控えは、控えといっては怒られそうなメンバーです。

FW 高原、カズ、武田、城、柳沢、中山、大迫、小林悠
MF ラモス、藤田、遠藤、本山、稲本、今野、大島
DF 酒井、長友、秋田、中西、アレックス
GK 楢崎

多すぎますね。
この両チームで紅白戦して欲しい(笑)。
国立が満員御礼になる位の観客でしょう。
ここに入れていませんが、
久保君にはこの選手達を超える活躍を期待しています。

1ヶ月後、爽やかな5月の青空の下、
何も気にせずプレーしたり観戦したいものですね。。。


延長されます2

4月16日(木)を過ぎても可能です。

昨日、国税庁からコロナが原因で4月17日以降に個人確定申告が行われる場合の取り扱いが発表されました。
端的に言えば、一筆記載をすれば可能だそうです(国税庁HPご参照)。
取り急ぎ、お知らせまで。