1億円

清々しい。

Jリーグのコンサドーレ札幌の選手達が自主的に報酬をカットしました。
総額1億円弱はもちろん会社の存続維持、業績にも貢献しますね。
サッカー選手達はプロ野球選手達に比べたら報酬はかなり低い。
それでも自ずから減額するこの意識の高さは素晴らしい。
一方で会食集団感染しているプロ野球チームもあり、
危機の場面ではスポーツ界の中でも意識の高低が浮き彫りになりますね。。。

さて、唐突ですが、
Jリーグの歴代の国内選手達で自分好みのオールスターを簡単に作ってみました。
もちろん、世代やチーム機能は今回も無視です(笑)。

FW 大久保嘉人(C大阪、川崎他)

MF 小野伸二(浦和他)、中村俊輔(横浜M他)、中村憲剛(川崎)、中田英寿(平塚)、名波(磐田)、明神(柏、G大阪)

DF 闘莉王(水戸、浦和他)、松田直樹(横浜M他)、中澤(横浜M他)

GK 川口(横浜M他)

いいですね。
サイドアタッカーが誰もいないのはご愛嬌。
川口除いて全員ゴールが狙えます。
明神のみ、上手くバランスを取りながらボール奪取して、
預けますから後は手練れの皆さんどうぞ、という雰囲気ですね(笑)。

控えは、控えといっては怒られそうなメンバーです。

FW 高原、カズ、武田、城、柳沢、中山、大迫、小林悠
MF ラモス、藤田、遠藤、本山、稲本、今野、大島
DF 酒井、長友、秋田、中西、アレックス
GK 楢崎

多すぎますね。
この両チームで紅白戦して欲しい(笑)。
国立が満員御礼になる位の観客でしょう。
ここに入れていませんが、
久保君にはこの選手達を超える活躍を期待しています。

1ヶ月後、爽やかな5月の青空の下、
何も気にせずプレーしたり観戦したいものですね。。。


延長されます2

4月16日(木)を過ぎても可能です。

昨日、国税庁からコロナが原因で4月17日以降に個人確定申告が行われる場合の取り扱いが発表されました。
端的に言えば、一筆記載をすれば可能だそうです(国税庁HPご参照)。
取り急ぎ、お知らせまで。

白紙

Jリーグ、再開は白紙となったようです。

普段あまりJの話題には触れませんが、
この季節のいい時期にパークも試合もなく
歓声が聞こえないのもちょっと寂しいですね。
選手達はかなり気を付けているようですが、
やはり感染者は出ましたのでいわゆる「集団疎開」もあり得ますね。
アビガン含め、特効薬が出回るまではこのような日々が続くのでしょうか。
白紙という決断を迅速に行ったチェアマンの英断を支持します。
今の国や都知事では。。。

さて、リーガもお休みですので、
唐突ですがJでプレーした外国国籍の選手達で、
自分好みのオールスターを簡単に作ってみました
(世代やチーム機能ということを全く無視してます(笑))。

FW ラモン・ディアス(横浜M)、ビジャ(神戸)
MF ジーコ(鹿島)、イニエスタ(神戸)、ストイコビッチ(名古屋)、
  ビスマルク(V川崎、鹿島)、レオ・シルバ(新潟、鹿島)
DF レオナルド(鹿島)、エウシーニョ(川崎、清水)、
  ホンミョンボ(柏)
GK シジマール(清水)

いいですね。
守備専念はシジマールのみ、圧倒的に攻撃中心です(笑)。
こうしてみると図らずも特に鹿島ブラジル勢が多いですね。
控えとしては、
FW:エンボマ(G大阪)、マグノアウベス(大分、G大阪)、
アラウージョ(G大阪)、エメルソン(川崎、札幌、浦和)、
  レナト(川崎)、ジュニーニョ(川崎、鹿島)、
  スキラッチ(磐田)、アルシンド(鹿島)
MF:リトバルスキー(市原)、ドゥンガ(磐田)、
  サンパイオ(横浜F)、ラウドルップ(神戸)
DF:ブッフバルト(浦和)、モネール(横浜F)、トーレス(名古屋)、ジョルジーニョ(鹿島)
GK:キムジンヒョン(C大阪)

あたりですが、多すぎますか。
チームとしては控えメンバーの方が機能しそうです(笑)。

挙げていないスーパースターがいますがこれで一区切り、
モネールは楽しく盛り上げてくれることでしょう。
一人一人コメントするのもおこがましいので、ご想像にお任せいたします。
次は日本選手で作ってみるかも知れません(笑)。
こうして振り返ると、Jリーグも歴史を積み上げていますね。


期末2

案の定、収まりを見せません。

金融庁から会計上のコロナ対応が発表されそうです。
日経記事によれば、特に固定資産の減損会計について柔軟な取り扱いが認められるとのことでした。
正式な発表はこれからです。
都のこの状況では、
監査業務についても通常実行が難しい段階に入った感じがしますがどうなりますか。
薬の開発、待ち遠しいですね。

期末

3月決算期末ももうすぐですね。

今年度の決算トピックに関しては、
残念ながらコロナ対応が相当なウエイトを占めてくることかと推測されます。

以下、コロナ関連項目を列挙します。

・会社法関連 http://www.moj.go.jp/MINJI/minji07_00021.html

①株主総会     「合理的な期間内に開催すれば足りる」
          (コロナ影響が解消後で可、定款変更不要)、
          「ハイブリッド型バーチャル株主総会」
②配当、議決権   基準日変更の可能性あり
          (通常より遅れるケースあり、
          新基準日の2週間前公告要)

・有報関連

①有報提出時期    提出期限延長可、管轄局へ要相談
②有価証券評価    著しい下落、回復可能性検討 
           時価算定基準(早期適用)
③固定資産の減損会計 兆候の有無の把握 認識、測定
④税効果会計     課税所得を含め、見積要素再検討
⑤重要な後発事象   対象項目につき開示必要性の有無検討

・税法関連(法人税)

①有価証券評価損   「上場有価証券の評価損に関するQ&A」参照
②申告期限      いわゆる「個別延長」 
           ただし、税調で取り扱いを検討中     
③納期限       納付の猶予制度(延滞税あり) 
           ただし、税調で取り扱いを検討中

もはやこの状況となってしまっては、過去の対応の是非に及ばず、
感染すれば致命傷に至る病なので自粛疲れなどと言って不要な外出はせず、
一刻も早く特効薬やワクチンが創出され、世界が安心することをひたすら祈るしかありませんね。。。



日本新

日本新記録、出ました。

今日の東京マラソンは、
日本新記録を出して日本人トップとなればMGC3位の選手に代わって五輪出場権獲得となるレースとして設定され、
コロナ騒ぎもありレース前から話題となりました。
マラソンで日本新記録を達成した選手には賞金1億円が渡されますが、
このレースにはその1億円をかつて獲得した2人、設楽選手と大迫選手がそろって出場、
さらにアジア大会金メダルの井上選手も参加、ペースメーカーの高速展開もあり、
レース序盤から盛り上がりました。
大迫選手がトップ集団から離れた時には、
井上選手の逆転出場権獲得か、と思われましたが、
わからないものですね。
大迫選手が見事復活、抜き返して20秒ほど自己の日本記録更新で2回目の1億円獲得となりました。
インタビューの涙は、自分を律して努力を続けて結果が得られたことへの嬉しさだったのでしょう。
あとは、微妙ですが五輪が開催されるかどうか、
選手たちが行っている努力や労力に思いをはせることが当局に少しでもあったなら、
日本の今は異なるものだったかなとは思います。。。

その他多くの日本人選手が2時間6、7分台の好成績でした。
もちろん選手の努力の結果ですが、シューズ厚底旋風は吹き続けているようです。
技術革新にも驚きます。

しかし、世界の速さは次元が違いますね。
久々にマラソンを見ましたがこれにはもっと驚きました。

約6か月後、札幌で無事開催されることを祈ります。。。