テーマ:税理士

支援策

資金繰り等支援策が取りまとめられています。 以下、経産省のHPで業種別もあり、分かりやすいかと思います。 https://www.meti.go.jp/covid-19/ 各都道府県が山形県方式を採用して越境移動が規制を受ければ、 拡散が少しは収まるかと推測もされます。 残念ですが世代も代わり、 日本人もそのよう…
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延長されます3

税務上のコロナ対応に関し、 国税庁よりFAQが更新されております。 https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/kansensho/pdf/faq.pdf 賃料減額やマスク提供、役員給与減額などに関する取扱いが新たに追加されています。 世界の状況からすると事業の業績回復に時間がかかるこ…
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延長されます2

4月16日(木)を過ぎても可能です。 昨日、国税庁からコロナが原因で4月17日以降に個人確定申告が行われる場合の取り扱いが発表されました。 端的に言えば、一筆記載をすれば可能だそうです(国税庁HPご参照)。 取り急ぎ、お知らせまで。
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期末

3月決算期末ももうすぐですね。 今年度の決算トピックに関しては、 残念ながらコロナ対応が相当なウエイトを占めてくることかと推測されます。 以下、コロナ関連項目を列挙します。 ・会社法関連 http://www.moj.go.jp/MINJI/minji07_00021.html ①株主総会     「合理的な期…
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延長されます。

これも影響ですね。 本日、国税庁より発表があり、 所得税、消費税(個人事業)、贈与税の申告・納付期限が4月16日(木)まで延長されました。 詳細は以下となります。 https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/kansensho/pdf/0020002-130.pdf 各…
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税制改正大綱2020

今回のトピックは、 投資に関する措置でしょうか。 今年も早いもので税制改正大綱が策定される時期となりました。 詳細は譲りますが、 交際費や少額減価償却資産の損金算入は縮減される方向となる一方で、 従前よりベンチャーに出資し易いよう投資減税措置が拡充されました。 消費税に関しては申告期限の延長が導入されますが、これは実務界…
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10%スタート

新しい消費税、始まりましね。 実質的にゼロ税率が適用されニュースとなった飲食店はあるものの、 表面上は大きな混乱もないように見えます。 受け取り方は様々ですね。 これを契機にキャッシュレスの世界に踏み出す方もいるでしょう。 原則として飲食料品以外は10%に上がりますから、 課税売り上げの多い事業者はともかく、 幼児…
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ダブルタックル!

ラグビー代表、やりましたね! 優勝候補の一角、アイルランドを倒しました。 前回の南アフリカに続き、世界を驚かせる勝ち星です。 細かいところまでわかりませんが中継によれば、 あの屈強な男達を相手に日本が駆使した必殺の戦法は、 ダブルタックル、でしたね。 的を絞り、あるいは追い込み、ここという場面で見事に決まり、相手…
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軽減税率(Final?)

選挙も終わり、いよいよでしょうか。 衆参同時もうわされていましたが結果として単独だった参院選挙は、 特に大きな風も起きず終了し、予定通り10月1日から開始となる予定です。 商品の販売の仕方によっても適用税率が変わりますので、 慎重な対応が求められますね。 個別に検討すると驚くことも少なからずあります。 例えば水はどうでし…
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改正(相続関連)

既に周知の事項ですが民法改正に伴った、 相続関係に影響度が大きいと思われる改正を適用開始時期を含め取り纏めてみました。 まずは配偶者居住権、 ・適用開始 2020年4月1日以後の相続より 設定可能となります。要件や計算詳細は譲りますが、小規模宅地特例が利用可能であるとされる反面、 配偶者の権利を優遇しすぎているとの意見…
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RS

会計に関して考え方が整理されたようです。 役員や従業員に対するインセンティブとして普及がみられるRS(特定譲渡制限付株式)に関して、 税務上の取り扱いはあるものの、会計に関する取扱いは特にありませんでした。 会計については先日、JICPAより会計制度委員会研究報告第15号「インセンティブ報酬の会計処理に関する研究報告」 が公…
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税制改正大綱2019

先日、税制改正大綱が決定しました。 予定されている消費増税、民法改正への対応に関する諸策が主に織り込まれています。 詳細は譲りますが、 法人税に関しては研究開発税制の見直しや防災・減災設備投資への特別償却制度の新設等、 所得税に関しては住宅ローン減税や空き家譲渡特例の期間延長など、 相続や贈与については個人の事業承継税制や…
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Carlos Ghosn

まさか。。。 驚きのニュースが先週出張中に飛び込みました。 関係者以外の誰もが想定外のまさかの事態となりましたね。 一般的には日産V字回復のヒーローですが、 その裏にはリストラで環境変化を余儀なくされた方々も少なからず、 その犠牲を考えると何とも割り切れない感情も多いのではと思います。 疑いは役員報酬につき有価証券報…
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10%に上がります。

来年10月1日から、となります。 先日、首相が消費税10%への決意表明を行いました。 子育て支援や地方創生の財源に不可欠なものとのことでしょうけれど、 双方ともに関係のない世代や人達への恩恵はどうなのでしょうか。 軽減?税率やキャッシュレスに関するポイント付与など施策は考慮されそうですが、 景気全体に対する影響は少なからず…
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ニボルマブ

ついに受賞となりました。 京大の本庶先生がノーベル医学生理学賞を受賞しました。おめでとうございます。 がんへの画期的な新薬としてオプジーボ(ニボルマブ)が発売されてから約4年、 ついにその日が訪れました。 発売当初は年間数千万円、命の値段としての話題もありましたが、 現在は病によって保険適用もあり徐々に下がっているようです…
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1.9億!

そんなに集まりましたか。熱いです。 甲子園滞在費が、、、との報道があってすぐに多くの人が駆けつけ、 金足農に集まった寄付が、 この数日間でなんと1.9億円に達したとの報道がありました。 1人1000円でも19万人分必要です。。。 公立高校への直接の寄付は寄付金控除の対象になりますが、 そんなことよりも、 まだ優勝した事…
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QRコード決済

キャッシュレス化を推進するそうです。 スマホで読み取るQRコードを使った決済基盤を提供する事業者に対して補助金を提供、 QRコード決済を導入する中小の小売事業者に対しては今後税制面で優遇をする、 との報道がありました。 そもそもQRコードは日本の事業者(当時のデンソー)が開発したものですね。 そのストーリーは以下に掲載され…
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軽減税率3

先日パンフレットが送られてきましたのでまとめてみました。 2019年10月1日より消費税率が10%となることに伴って、 同日より8%の軽減?税率制度もスタートします。 「飲食料品」(酒類、外食を除く)と、 新聞(週2回以上発行の定期購読のみ、駅売りと電子版は対象外(苦笑))が対象となっています。 ご存知の通り、同じ…
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災害関連

税制上の対応措置を取り纏めました。 ・申告及び納付期限   延長(国税庁指定日等まで) ・住宅や家財への被害(個人)  雑損控除もしくは税額控除(災害減免法) ・納税猶予  ・法人  資産評価損、災害見舞金損金算入(従業員、取引先)、災害損失金繰越、繰戻還付、被災者への製品提供(損金)、売…
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民法

昨年あたりから色々と変わる動きがあります。 民法は私人間の権利義務関係を取り扱う法律ですが、 債権については120年前から変わっていなかったということでは驚きでした。 140年変わっていなかった成人年齢の引き下げ、結婚年齢の引き上げもありましたね。 各改正内容の詳細は譲りますが、 この業界で特に関係する主な改正は、 先日…
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インボイス制度

QAが公表されました。 平成35年10月1日から始まる消費税のいわゆるインボイス制度につき、 当局からQ&Aが公表されています。 この制度の下では、 事業者が仕入税額控除を受けるためには、 消費税納税義務のある事業者から適格請求書の発行を受けることが 原則となります。 QAでは交付義務が免除されるケースや税額控除計算方…
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「売上高」が変わる? 3

徐々に具体的になってきております。 平成30年度税制改正により、 収益認識に関する会計基準に対応する形で法人税法が改正され(22条の2創設)、 より具体的な改正基本通達が先日公表されました。 詳細は譲りますが、 新会計基準に沿った処理を行った場合に、 会計、法人税法、消費税法で取り扱いが分かれる事例についても、 具体例…
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スマイルカウンター!

もうすぐ、冬季五輪ですね。 4年に一度の冬の祭典が来月に始まります。 金メダル候補とされている羽生選手や高梨選手の調子が気になりますが、 意外といっては失礼ですが、アイスホッケー女子代表が面白そうですね。 代表チームは○○ジャパンとネーミングが付されますが、 アイスホッケー女子は「スマイル」ジャパンとのことです。 その代…
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「売上高」が変わる?2

平成30年税制改正大綱でもやはり「売上高」が変わりそうです。 会計上はいわゆる収益認識会計基準の適用が今後予定されていますが、 税法上でもこれに沿った改正が行われることが大綱上も示されています。 多くの法人が採用する出荷基準も税法上問題ないようですが、 ただ、全て会計に寄り添う形ではないようです。 その代表例として、 返…
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税制改正大綱

平成29年も早いものでもうその季節となりました。 平成30年度の税制改正大綱が固まりました。 アベノミクスの恩恵は実感としてもなかなか広くは行きわたっていないように感じますが、 税制面でも少しだけ後押しされそうですね。 詳細は譲りますが、 法人税では給与や設備投資を増加しない大企業(主に資本金1億円以下)に対しては、 研…
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「売上高」が変わる?

決算書の「売上高」に関する基準がついに定められます。 企業会計基準委員会(ASBJ)は, 「収益認識に関する会計基準(案)」及び同適用指針(案)及び設例を7月に公表し、 先日意見募集が締め切られました。 来年3月に基準が最終化予定、強制適用は平成33年4月1日以降開始事業年度からとなります。 従来は個別項目毎に収益(売上高…
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飛びますか?

2020年が節目の年となるかも知れません。 「空を飛ぶ車」が現実の乗り物として実現する社会の到来が迫っています。 「空飛ぶタクシー」のUber、ドローンと小型車を組み合わせるエアバスが発表しましたね。 そして既に先行予約を開始したとされるスロバキアのエアロモービルは、 2020年に発売予定としています。 果たして車なのか飛…
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税制改正大綱

もうその季節となりました。 今月、連立与党から発表されました。 詳細な内容は譲りますが、 個人では、話題になっていた配偶者控除廃止は見送られました。 配偶者控除や特別控除に納税者の所得制限が新たに付される一方、 配偶者の所得制限枠は緩和されましたね。 いわゆる社会保険の壁はまだ存在するため、 実際に就業時間の増加にどれ…
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AI

今年も様々な話題がありました。 12月になれば、 流行語大賞や清水で発表される漢字など、今年を代表するものは何かという話題があります。 属する業界で今後最も影響がありそうな話題が、 AI でしょうか。 既に海外では資料収集など弁護士等専門家の補助作業がAIに任されているようです。 資料収集から解放され、判断作業に集中でき…
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上海

久々に上海に訪れました。 前回は職場の観光でしたが、今回は出張で12,3年ぶりでした。 10年以上前といえば日本でもそうですが、 高層ビルの数からしてかなり様相が変化していましたね。 仕事での訪問であれば観点も異なりますが、 どうみてもバイクに見える電動自転車が歩道を音もなく爆走し(汗)、 タクシーはまるで常にF1レ…
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